冬篭りから目覚めた熊が出没しています。山間部に入る際にはくれぐれも注意して下さい。
鈴、スプレー、ホイッスルなど必需です。
この時期陽射しが強く、残雪からの反射と乾燥、海岸では潮風も手伝って釣りの後は露出部分がボロボロ。
サングラス、日焼け止め、ローション、リップクリーム、ハンドクリームなどを準備しておくといいです。
フライフィッシングの際、イトウ釣り、海アメ、カラフトマスやサーモンフィッシングなどではラインバスケットが必需品です。
あまり小さなものや、深さのないものは使いづらいです。
オリジナルでいろいろ作ってみて下さい。快適な釣りが楽しめますよ。
寒さが厳しくなってきています。ウエーダーはネオプレーンのブーツタイプがお薦め。
ネックウォーマーにフリースの手袋とニットの帽子(2003.03.07 参照)。アンダーウエアーにも工夫を。
山間部、峠道は凍結・積雪のおそれが出てきました。スタッドレスタイヤでの走行が安心です。
水温も下がり、そろそろネオプレーンウエーダーは欲しいところです。
朝晩の冷え込みも強くなってきました。防寒の準備もしておきましょう。
このところ熊による被害が増えています。
渓流や山に入る際には鈴やスプレーを携帯してくれぐれもご用心下さい。
朝晩、蚊やブユが多く出ています。虫除けスプレーは必需品です。 虫除けがないとちょっと釣りにならないかもしれません。 お近くのコンビニエンスストアでも購入できます。
朝晩、蚊やブユが出ています。虫除けスプレーが必需品となっています。
ウエーダーは本流釣りや湖ではネオプレーン、渓流ではゴアテックス製が快適です。
渓流釣りで釣りあがっている人の上流へ先回りして入川することはマナー違反。
釣り下っている人の下流へ先回りすることもやはりマナーに反します。
せっかくの休日を台無しにしてしまわない為にも充分な間隔をとったり、声を掛け合ったり。
気持ちの良い釣りができるようにご協力ください。
海アメシーズンも始まり、冬の釣りも本格化します。これから2月一杯は『極寒』もしばしば。
ブーツフットタイプのネオプレーンウェーダーがお薦め。靴底に暖かい中敷を入れるとさらに快適です。
防寒対策、いろいろ工夫してみて下さい。
数少ない大物に出会うにはやはりキャスティングが占める部分は大きいですね。そして、休憩。 長時間の集中力はさすがに持続しません。上手に休憩を取るのも『主』に出会うには必要な事ですね。
とにかく暑いので、着替えはもちろん、水分補給もお忘れなく。
フッシングベストの中味を吟味して少しでも軽くしておくといいですよ。
私はフライボックス1つ。ティペットとリーダーの予備が少々と水筒をショルダーバックに入れて釣っています。
ベストを着ていない分、少しは快適です。
大型トラウトを狙った本流釣り。えさ釣りでの挑戦では継ぎ目のない通し仕掛けがお薦め。
リールのない1本釣りはとても高いスポーツ性があると思います。魚に付いて軽快に走れる準備を。
湖やダム湖などではキャスティングで差が出てしまう事が多いです。 しかしフライで狙う場合にはバックスペースが取り辛い所が多いものです。 シューティングヘッドの場合には短いヘッドを用意しておくとよいでしょう。
本流や湖などではまだネオプレーン製のウエーダーが必要ですが、渓流釣りではゴアテックス製のウエーダーが快適になりました。シューズとウエーダーが別になったものが歩きやすくてお薦めです。
また、蚊やブユがとっても多く出ています。虫除けはお忘れなく!!
ライズも良く確認できて一見釣り易そうな凪の日は魚がとても神経質でかなり難しい釣りになります。
逆に釣りができそうもない大荒れの日は意外にチャンス。魚はとっても大胆で思いのほか近くにいます。
岸辺から少し離れてすぐ近くを釣ってみましょう。
湖ではルアー、フライともに遠投できたほうが有利です。遠投だけがすべてではありませんが、広範囲を探る事ができて釣れる可能性も高くなります。 また、近くを釣るのも簡単になります。いつでも遠投できる準備をしておいて損はありません。ルアー、フライ共にロッド・ラインシステムなどいろいろ工夫してみて下さい。
北海道では基本的にサケ・マスの増殖事業にかかわる魚以外の放流はなく、地元の方や有志の方の努力で一部放流があるのみです。 死語となりつつある“天然物”が釣れる代わりに爆釣はなかなか難しいのが現状です。 でも、例えようもない綺麗な魚やドキドキさせてくれる大物に出会えるチャンスもまだまだ残っています。じっくり北海道を味わってみて下さい。
北海道では極小規模な流れでも思いがけない大きな魚がかかることがあります。 充分に走らせられるスペースがあるところはいいですが、無理にでも止めなくてはいけないケースもしばしば。
細糸+ショックリーダーというラインシステムはあまりお薦めできません。ラインブレイクの度にシステムを組みなおすのも手間ですし、何より口に長いラインを付けた魚を作ってしまう原因にもなります。
遠投を余儀なくされる場合は別ですが、必要以上の細糸は避けましょう。
エリアによって雪融けの進み具合に差があります。もうすでに落ち着いている地域があれば、これから雪融けというところもあります。タックルはライト〜ヘビーまで一通り準備しておいた方が無難です。
中流部でのライトタックルを使ったアメマス釣りがとってもスリリングです。
今回はちょっと長めの管理釣り場タックルを使用しました。一度お試しを。
春熊が出てきています。子連れの熊がウロウロする時期で母熊は神経質になっています。
渓流に入るときにはとくに注意してください。市街地にまで出てくるほどです。
絶対に安全なところはありませんので熊対策は必需です。
大きくて太いハリは大合わせが必要です。フレッシュなトラウトは口も柔らかく、傷口が開いてバラシにつながります。リリースを考えると魚へのダメージも大きくなってしまいます。
理想は向こう合わせ。適度な大きさで細めのハリなら傷口も小さく、大合わせの必要ありません。
バラシも減りますよ。お試し下さい。
最近、海アメ釣りではPEラインが主流になっていますが、リーダーが短すぎたり、直結したりしている人を多く見かけます。リーダーをちょっと長めにとってみてください。きっと釣果がアップしますよ。
海アメに限った事ではないですが、ポイントや釣り方はまだまだ未開拓な部分が多々あります。 トラウト用として販売されている物だけでなく、ルアーやフライもいろいろ試してみるととってもおもしろいです。釣り場も河川の河口海岸にこだわらず、砂浜や砂利浜、磯場などいろいろなところで釣ってみましょう。 ワクワクしますよ。
この冬は暖冬で晴れた日には「もう春?」と思いたくなるほどでしたが、一度降りだすと一晩で30〜40cm積もる事もあり、結局平年よりも多く積もってしまいました。 このところ日中は10℃近くなる事もあり、雪融けが進んでいます。 河川での釣りの場合、雪代による増水にはくれぐれも注意してください。 ウエーディングして釣っている間に増水すると大変危険です。ウエーディングスタッフもお忘れなく。
限られた休日や、本州からの釣りの場合、天気を選んで釣りに行くわけには行きません。 この時期、運悪く悪天候に見舞われてしまったら迷わず漁港巡りをお薦めします。 風裏になる浜を知っていれば別ですが、そうでないなら無理をして浜に立つのは危険です。 体も楽だし、思わぬ大釣りができたりもしますよ。
今回東京に行ったおり、朝霞ガーデンさんにもおじゃましました。 トラウトキング エリアマスターの川井氏と同行させていただき、とってもいい勉強になりました。 管理釣り場=釣堀の認識が全く通用しない事を実感。
午前中はいったいどうなる事か?とヒヤヒヤものでした。北海道の釣り場でも低活性で食い渋った時には活かせる事が多々あります。 課題を持って釣りをするにはとっても良いフィールドです。
港内に居座っているスレッカラシの海アメをルアーで釣るのが難しかったのですが、管釣りタックルでバッチリです。ルアーマンの方、海アメ釣行には是非ワンセット持ってきてください。スリリングな釣りが楽しめます。
フライフィッシングで狙う場合、海アメ釣りで最も厄介なのは“風” 強風時でもどこかしらに逃げ場があるので釣りは出来ますが、やはり完全無風というわけにはいきません。 体の左右どちら側でもロッドを振れるようにしておきましょう。 キャスティングに不安のある方は、まずルアーフィッシングで釣ってみることをお薦めします。 『魚はいる!』って自信を持って釣りができるようになります。 また、広い海に向かってぶっ飛びルアーのフルキャストは気分爽快でフライフィッシングとは別の楽しさもあります。
北海道の冬と言えば極寒の大地。寒くて釣りなんて出来ないって思っている方が多いと思います。
たしかに極寒のエリアもありますが、 本州の冬場の管理釣り場や解禁直後の千曲川や長良川などより暖かい場所もたくさんあるんですよ。 どんな天気に当たるかは運次第かもしれませんが、釣りが出来ないことはまずありません。雪があるので寒そうに見えますが、けっこう快適に楽しめますよ。
日中の暖かさもあり、道路にはほとんど雪がありません。 でも夕方には気温が下がり、濡れていた路面が凍ってブラックアイスバーンに。 日がかげりはじめたら運転は特に注意してください。 スタッドレスタイヤもほとんど効かないと思った方がいいです。
北海道に来られる時には是非ヘビータックルをワンセット。
ルアーでもフライでもライトタックルで釣り上げられないことはありませんが、釣りにならないことも多いです。
特に冬場は天候が急変する事もあります。タックルに幅を持たせておきましょう。
釣り道具のアイテムの中で案外ラインを軽視してしまっていませんか?先日、いつものラインが手に入らなかったので、別の物を使いました。 けっこういい値段のラインだったのですが、結果は悲惨でした。寒さも手伝っていっそうラインが硬くなり、ライントラブルが頻発。 おまけに固めの『最近ロッド』が追い討ちをかけて、せっかくの魚はすべてバラシ。『最近ロッド』には柔らかくて、伸びのあるラインを使った方がいいですね。
近年の釣り道具の進歩は目覚しいものがあります。特にリールには驚かされるばかりです。
周囲で「はやく取り込みたい!」と思うばかりにせっかくの大物をばらしてしまっている人を見かけます。
気持ちはわかりますが、硬いロッドにPEライン、このシワ寄せは魚の口にきます。 何とか取り込んでもランディングと同時に針が外れていたり、ザックリ口が裂けていた…とか。 せっかくのリールですから、信用して思い切ってドラグを緩めてみてください。 きっといい結果が出ると思います。
苫小牧市街地で熊が出没しているとか… この他にもパニックになるという理由から話題にはならないそうですが、信じられないほど住宅地に近いところで出没しています。支笏湖周辺にいた熊が日高山脈を越えた…なんて報告もあるほど。 以前、本州から北海道を訪れていて時には『熊の話は北海道の人のあいさつ』なんて軽く考えていた時もありました。『あいさつ』なんてとんでもない…私の実感です。 冬ごもりを目前にウロウロする時期です。くれぐれもご用心を。
北海道の釣行ではかなりの移動をします。何100kmも走ってしまい、気が付くとガソリンが空っぽ…なんてことがしばしば。ほとんどのガソリンスタンドは午後7時で終わってしまいます。 『まだこの先にあるだろう…』はとっても危険です。以前、イブニングまで帯広で釣りをして「半分あるから大丈夫。」と出発。札幌までスタンドがなくて泣きそうでした。くれぐれも給油はお早めに。
ずいぶん朝晩冷え込むようになってきました。
水温も徐々に下がってきており、ゴアテックスのウエーダーでは冷たく感じるようになってきています。
そろそろネオプレーンのウエーダーを準備しておくといいかもしれません。
秋の主役はやはりテレストリアル。
コロコロしたボリュームのあるフライで、濡れても数回のフォルスキャストで水が切れるようにしておくと快適な釣りができます。
フロータントも浮力が持続する固形やペーストタイプがお薦めです。
アキアジ釣りでは一般にスプーンにタコベイトを連結して使用します。
タコベイトは赤やピンクがポピュラーですが、いろいろなカラーを用意しておくと安定した釣果につながります。
オリジナルで様々なタコベイトを作ってチャレンジしてみてください。
本州ではフライとティペットを結ぶのに一苦労するほど小さなフライでなければ釣れない状況が多々ありますが、北海道ではまだまだサーモンフックやロングシャンクの#2〜6に巻いた大きなドライフライで豪快に釣りを楽しめることがあります。
北海道にお越しの際には是非、オリジナルの大きなフライを。思わぬ良い釣りができるかもしれませんよ。
ルアーで狙う場合にはスプーンにタコベイトを連結したりとかなり大きめですが、フライの場合にはあまり大きくしない方が良いようです。
フックサイズで#4〜8が安定しています。
写真のフライはとっても簡単に作れてよく釣れますよ。
早朝からの釣りの場合、やはり防寒対策はしておいた方が無難です。 日中はアブとスズメバチに注意。車を止めた後、タイミングをはずすと外に出られなくなってしまう事も…。 藪に入るときにはダニにも注意してください。 そして夕方は蚊とブユ。虫除けを忘れると釣りにならないこともあります。
フライを始めた頃に買った#5〜6ロッド。今では一番使わないロッドに…なんてことになっている方、いらっしゃるのでは?
北海道の渓流釣りにお越しの際には是非#5〜6ロッドを。リーダーも2x、3xをご用意下さい。
朝夕に蚊やブユが多く出ています。特にブユは刺されると当分痒みが続き、やっかいです。虫除けは必需品です。 日中はスズメバチに注意してください。先日、はっかの虫除けを使用していたお客様にスズメバチがまとわりつくということがありました。ごく普通の虫除けスプレーをしていた私には全く寄り付きませんでした。
はっかの虫除けが原因とは断言できませんが、他の虫除けを使用した方が無難かもしれません。
女性の方は化粧品などにも注意してください。また、黒い服にも寄ってきますので避けましょう
この時期おもしろい春ゼミをご紹介します。
胴体の平均的な大きさは3cm程度。
オスは大きめ。メスは小さめです。
ルアーやフライを自作する場合、3サイズくらい用意しておくといいでしょう。
朝晩はまだ冷え込む事があります。フリースやセーターなどを1枚入れておく方が良いです。
また、本流や湖など長時間のウエーディングをする釣りではまだネオプレーンのウェーダーの方が無難です。
イトウは王者の名にふさわしい大食漢。
大型になるとサクラマスを丸呑みにしてしまう事も。
思い切って大きなルアーやフライで攻めてみましょう!
関東ではゴールド系のスプーンやスピナーが良く釣れましたが、北海道ではシルバー系の方が良く釣れます。 理由はまだ良く分かりませんが、スレ具合や水の色に関係なくシルバーの方が反応がいいようです。
北海道にルアーフィッシングで釣行の際にはシルバーのスプーンをお忘れなく。
釣り場付近の釣具店等で取り扱っており、手ごろな値段で購入できます。
昼間は赤系、夜は夜光を持っていれば充分楽しめます。
GWも間近。これから大型も釣れるようになります。ご家族で是非。
冬ごもり(冬眠)から熊が目覚めてきています。子連れの熊は大変危険です。熊鈴、笛、熊スプレーなどの熊対策は山に入るときのマナーと思って携行するようにしましょう。
とは言ってもまずは会わないこと。入山する際には地元の人などに情報を聞いてみましょう。 なお、爆竹は山菜取りなど、付近にいる他の入山者に危険が及ぶおそれがありますのでお控え下さい。
至近距離まで接岸している場合にはライトタックルでも充分狙えますが、ルアー・フライ共にいつでも遠投ができる準備はしておきたいところです。 まだシーズン初期ということもあり、この日はメタルジグを使って遠投。ラインには遠投を重視してPE1.2号を使用しました。ルアーはカラーを豊富に用意しておいた方が良い結果につながります。
今日、フライではジェネラルプラクティショナーが良かったです。
鮭稚魚が増えてくるまでは強い味方になってくれるフライです。
#2〜8くらいで用意しておくといいです。ルアーはやはりミノーが強いですね。
いい群れに当たるとほとんど1投目で食いついてきます。
とにかくどこか1箇所寒いと体全体が冷えてしまいます。そこで重宝しているグッズをご紹介します。 まずはネックウォーマー(腹巻のような首巻?)。普段は首に、吹雪いたりしたときは鼻から下をスッポリ覆ってしまいます。 サングラスを曇らせてしまう事もなく、銀行強盗のような怪しさも少しはマシ? アウトドアショップなどでも販売されているようですが、手編みのマフラーやセーターの代わりに彼女に頼んでみてはいかがでしょう? もう1つは¥100ショップの子供用のフリースの手袋。初めは少々きついですが、薄手で伸びるのでそのうちピッタリフィットしてきます。指先の感覚もグッド。3セット購入して、2セットを釣り場へ。濡れたら、交換して車のヒーターで乾かします。ローテーションして使うと非常に快適ですよ。 フライマンの方は左手(右利きの方の場合)の指に手術用の手袋の指の部分を切って被せるといいですよ。
海アメ、海サクラ、サーモンなど、足場の高い磯場や漁港などでは必需品。
人気のポイントでは誰かが持っており助けてくれる事も多いものですが、やはり初めからそれを期待したのは失敗でした。今回、60オーバーを2本かけたのに、結局ごぼう抜きできず。やはり磯ダモは持っていたほうがいいですね。
これから日に日に雪代により増水してきます。
川底の石もとても滑りやすいので万が一のことも考え、ウェーディングスタッフを装備しておく事をおすすめします。まさにこれこそ「転ばぬ先の杖」です。。
ルアーはやはりミノーがおもしろいです。
ディープの7〜9cm中心で、カラーはいろいろ準備しておくと良いです。
フライは#2〜6くらいのストリーマーなどを使っています。
あまり限定せずに、いろいろなフライで楽しめます。
アクロイド実績有りです。