6月20日(金) 〜 27日(金)、ロシア フィッシング合宿を行います。
ワイルドフィッシングがベストシーズンを迎える理想的なフィールドで、ワンランク上の釣りへステップアップのお手伝いをします。
本流に棲む大物を引き出すことは難しいものです。 本州の河川でのサクラマス、北海道の本流に棲むイトウやスーパーレインボーなど、国内の大物はどれも難敵ばかり。掛けるだけでも難しいのに、掛けてからも難しい…。 そんな大物を目指すアングラーの方、是非ご一緒しませんか?
今年で3回目となるフィッシング合宿。 今回の釣行先はロシア極東地域に残された大自然の宝庫、カムチャッカ半島です。
「世界の40%のサーモンが集まる」といわれるほどの豊かなフィールドだからこそできること…それは“失敗”ができるということです。
この機会に普段お考えになっていることもいろいろと試してみてください。
銀色に輝くキングサーモンを相手に誘い方、食わせ方、ファイティング、ランディングにいたるまで丁寧にレクチャーいたします。
入門の方にも基本からレクチャーいたしますので、安心してご参加ください。
《カムチャツカ半島 プィムタ川での釣り》
プィムタ川はカムチャッカ半島中央の山脈にその源を発し、ツンドラの平原を蛇行を繰り返しながら東側へ流れる河川。
メインフィールドとなる中下流域は川幅・水量・流速ともに理想的。 心地よい流れになっています。
上空から眼下に広がるその自然の豊かさにも圧倒されます。 海岸まで高山植物の花が咲き、ツンドラの絨毯に覆われた大地は日本では見る事ができません。
白夜に近いこの季節、この地で伸び伸びとロッドを振ることは、その後においても貴重な経験になることは間違いありません。
対象魚:キングサーモン・サクラマス・ドリーバーデン・北極イワナ・カムチャッカントラウト(レインボートラウト)他



《カムチャッカ初釣行経験談》
正直なところ、以前はキングサーモンは重たいだけ…真っ黒け…など、あまりいいイメージがなく、なかなか腰が上がらずにいました。
私自身キングサーモン初挑戦となった2007年6月…たった1匹で、それれまでのイメージが間違いだったと思い知らされました。
スピード、パワー、耐久力そして鱗が飛び散るほどの銀色に輝く完璧な魚体…どれをとってもまさに『王様』の名に相応しく、時折見せるジャンプには度肝を抜かされました。
必死で巻き取ったはずの100mのフラットビーム(フライフィッシングで使用するライン)もあっという間に引き出され、逆転していくリールは「ジ〜ッ!」なんてのんびりしたものではなく、破裂するんじゃないかと思いました。
ボートで上流へ移動する際にたくさんの魚が見えましたが、1mを超えるキングサーモンもウヨウヨ。 魚影の濃さにも圧倒されました。
また、釣り場を取り巻く自然の豊かさ、ロケーションもすばらしいところでした。
山脈のあちこちに見られる氷河地形にツンドラの絨毯、身の丈ほどのダケカンバやそこらじゅうに見られる高山植物…そのどれもが「極北に釣りに来た…」という気分を盛り上げてくれました。
現地ガイドとの片言の会話も、さすがに釣り師。 釣りキチは世界共通。なんだかんだと伝わってしまうものですね。 とても楽しい時間でした。
毎食様々な工夫をしてくれる食事も楽しみの一つです。 新鮮な釣りたてのキングサーモンの料理は忘れられない思い出になりました。 最終日には日本からのゲストということで、お寿司まで!
ゆったりとした時間を思いっきり贅沢に満喫できました。
| 日程 | スケジュール | |
|---|---|---|
| 1 | 6/ 20(金) | 新潟空港 13:00 集合/15:30 頃 [ |
| 2 | 21(土) | 9:00 頃 ホテル出発 → [ |
| 3 4 5 |
22(日) 23(月) 24(火) |
終日 〜 プィムタ川にて釣り (エンジン付きボート利用) → ベースキャンプ泊 |
| 6 | 25(水) | ベースキャンプ → [ |
| 7 | 26(木) | 終日 〜 ハバロフスク市内観光及びショッピング → ホテル泊 |
| 8 | 27(金) | 出発まで 〜 ショッピング等フリータイム/14:00 頃 [ |